No.0987 終活の体験談

体験談のご案内

私と主人の親はすでに後期高齢者。数年前に義父が亡くなりました。闘病中に預金の名義変更などをしていなかったため、死後お金を引き出すのが大変だったため義母はもう既に財産の整理をし、主人と兄弟にお金に関しての死後の手続きの進め方の書類を既に渡しています。私の父は、最近自分史を書き上げました。生い立ちから若い頃の苦労、私が産まれた時の事などファイルに纏めてくれました。そして最後のページに自分が死んだときに知らせて欲しい人の住所録がありました。今の私はまだ小さい子供もおり、そして離れて暮らしているため、中々両親の老後のことについて考える余裕がありません。そのため、両親の方から色々と終活なるものを進めてくれて本当に感謝しなければならないと痛感しました。あと何年一緒にいられるか、時間を大切にしたいです。