No.0853 終活の体験談

体験談のご案内

65歳を過ぎ、何となく終活と言う言葉が気になりだしました。我が家には父が生前建立したお墓があり、また父や母の葬儀を行った経験を踏まえ、葬儀社の積み立て会員にも加入しています。 これで終活は十分だと思っていましたが、母が亡くなり実家の遺品整理と家財道具の処分を進める中で、葬儀や埋葬以上に、家の処分が大変な事に気付きました。 身体が元気で動く間に、実家より遥かにものの多い我が家の整理を進める事が最大の終活だと気付きました。断捨離を進め、子供の負担が少しでも少なくなるようにしておこうと考えているのです。 終活を気にされている方は、葬儀や埋葬の準備も大切ですが、それ以上に遺族に負担を掛けるのは遺品整理であり、家財道具の処分です。少しづつ整理し、断捨離を進められる事をお勧めします。